以下は、2025/8/17にワタクシが質問した回答。 ちゃんとしています。
まあよくよく見ると難はあるか。
「貨幣は政府の負債」は言い過ぎだよな、とか。「通貨」ならまだしも。
あと「インフレ率は需要と供給のギャップ に依存」、のところ。
最後の「まとめ」はとてもいい。
良い問いですね!💡
「MMT(現代貨幣理論)において価格水準がどう決まるか?」は、MMTの中でも核心部分です。
MMTは「貨幣は政府の負債であり、政府が独占的に発行する」という視点に立っています。
その上で価格水準については次のように説明されます:
価格水準は、政府が課税に必要な貨幣を得るために提供させる労働や財の「条件(単位賃金など)」によって決まる。